山陰水処理株式会社は栗田工業株式会社販売特約店です。ボイラのメンテナンス、水処理薬品の販売など水処理のことをトータルサポートしています。

ボイラ水処理 : 蒸気・ドレン系統における改善点②

今回は、蒸気・ドレン系統における改善点②を紹介いたします。

どんな高効率なボイラでも、蒸気配管における問題で熱損失が生じれば、省エネ効果は期待
できません。そこで、蒸気・ドレン系統でよくみられる問題点と改善方法を紹介します。

【配管保温材の未着用】‐②


 蒸気配管を保温することは、放熱による凝縮水(ドレン)の発生を抑えることになり、蒸気のもつ
凝縮潜熱を多くユースポイントへ届けることができます。
 しかし、よく見られるのが、保温材が外れていたり、保温をしていない箇所( 特にバルブ類 )があ
ります。
 対策としては、バルブ類もふくめて、保温材を巻けるところは全て巻き、整備等で脱着が必要な
箇所では脱着可能な保温材に変更することをお勧めします。

 弊社は、バルブ類に巻くことができる、脱着可能な保温材も取り扱っておりますので、ご検討の
際は、連絡をお待ちしております。

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